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NHK出版「植物は〈未来〉を知っている  9つの能力から芽生えるテクノ ロジー革命」

植物は20の感覚で思考している──
ベストセラー『植物は〈知性〉をもっている』で、驚きにあふれた奥深い植物の世界を見せてくれた著者が描く、人間と植物の新しい関係。
動かずに生きる道を選んだ植物は、かわりにさまざまな能力を磨くことで未来を切り拓いてきた。記憶力や特殊な運動能力、さらには人間もまねできない擬態力やインターネットのような分散化能力まで─。今や地球上のあらゆる場所で繁栄する彼らは、いわば生物界の超エリートだ。過酷な環境にも適応し、共存していくその能力に、今こそ人間も学べることがあるのでは? 宇宙開発や環境問題の解決のために活用できたら、私たちの未来は、どのように変わるだろうか?
最新の科学で、〈植物と人間の驚異の未来〉を刺激的に描きだした野心作!

[著] ステファノ・マンクーゾ、 [訳] 久保耕司、[協力] 河野智謙

書籍詳細

NHK出版「植物は〈知性〉をもっている  20の感覚で思考する生命システム」

「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。動けないからこそ、植物は植物独自の“社会”を築き、ここまで地球上に繁栄してきた。その知略に富んだ生き方を、植物学の世界的第一人者が長年にわたり科学的に分析し、はじめて明らかにした刺激的な一冊。本書を一読すれば、畑の野菜も観葉植物も、もう今までと同じ目では見られなくなるだろう。 『雑食動物のジレンマ』の著者マイケル・ポーランの序文付き。

[著] ステファノ・マンクーゾ、 [著]アレッサンドラ・ヴィオラ、[訳]久保耕司、[協力] 河野智謙

書籍詳細

NTS出版「翻訳版 人工光合成 -生物学的基礎から工業技術的応用まで」

  • 光を巧みに操る技が、持続可能な社会の構築に貢献する!
  • シドニーで開かれたBoden Research Conference(人工光合成に関する国際会議)に学ぶ!
  • 太陽光発電、水素の生産(水素エネルギー)、高エネルギー炭水化物、対 温室効果ガス技術、等々、近未来のエネルギー問題、食糧問題、環境問題に対する解決策を講じるためのヒントが満載!

編者:アンソニーコリングス(CSIRO応用物理研究所)・チュリスタクリッチェレイ(クイーンズランド大学) 豪州、監訳者: 河野 智謙(北九州市立大学)

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