研究目的

 本センターでは、植物や藻類が行う光合成の利用および光合成を模倣した人工の明反応・暗反応システム、IC制御高輝度LED技術やロボティクス技術等を活用し、以下の技術の開発を進めます。

  1. 新規CO2回収技術の開発(低炭素化)
  2. 人工光合成技術とバイオマスのエネルギー変換を融合した新規エネルギー生産技術の開発(再生可能エネルギー)
  3. 光合成の人工制御による食糧増産技術の開発(新規の農業)
  4. 生態系のモニタリング技術や大規模施設内での環境制御技術(環境の管理・制御・保全)